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寮で

実は最近までしばらくイタリア人と住めるアパートを探していた。
寮にネットがなくてこの上なく不便なのと、もっと落ち着いて暮らしたいと思ったし、イタリア語をもっと話せるようになりたいと思ったから。
でも、気に入るのがなくて探しつかれたのと、何より寮にだいぶ慣れてきた、というかむしろ少しずつ好きになってきたのであきらめた。
みんな大体立場が一緒(学生で、留学していて、異文化にふれていて、デザインや建築とかものをつくることに関わっていて、大体同世代で)だから関わっていて面白い、というか刺激される。今も実際みんなテスト中だったりプレゼン前だったりして、模型を作ったりレンダリングしたりしていて、なんとなく見ていて楽しい。でもなによりみんなで冗談を言ってるのが一番楽しい。
あたしの英語が可笑しいものだから余計に笑われたりするけど。
今日もひざ(KNEES)を覚えるためにベンジャミンに手にKNEE と書かれた。c0003941_20261969.jpg
それに加えて赤ちゃんが単語を覚えるための歌を歌われた。

それから最近になってきてだけど、デザインの話とかそういうことがちゃんと(あたしが?)話せるようになってきた。そんなに沢山ではないけど。。(実際今日も夜、ビェンナーレの日本のコンセプトが何なのか聞かれて、日本語でも上手く出来ないものだからなおさら英語でなんていえなかった。)
とりあえず最近はもっとここ(寮)を楽しもうと思えるようになってきたし、楽しくなってきた。落ち着いて暮らすのは日本に帰ってからだ。
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by ako_0712 | 2005-02-17 20:26

OFERのこと

OFERが今日イスラエルに帰った。
昨日は夜みんなでピッツエリアでお別れ会をして、今日の朝、あたしは一緒にカドルナの駅まで送りにいった。授業でつくったTシャツをOFER用に大きいので作ってあげた。
まじ泣きそうだった。
なんてゆうか、OFERからいろんなことを学んだ。
上手くいえないけどコミュニケーションのとり方とか、友達との付き合い方とか。
すごい一緒にいて楽しかったし、落ち着いたし、落ち着きすぎてたまに日本語をしゃっべってしまったほど。
来年の冬日本でスキーをしようってゆう約束をした。
WE HOPE! SPERIAMO!
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by ako_0712 | 2005-02-14 19:06

TORINO!!

OFERがTORINOにきてるから会いにいくことになって、TORINOにいってきた。
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TORINOのMUSEO CINEMA。映画博物館。

古い塔つきの建物を改造してつくられていた。
始めは映画の仕掛けの流れを見ることのできる部屋をぐるりとまわり、それのあとには
ディズニーーランドみたいに夢の世界ってゆうか体験型の施設になっていた。
塔だから構造がずっと吹き抜けで、その一階にはリラックスチェアーがあって、かなりゆったりできる。
そこに座ると、スクリーンでながしている昔の映画のプロモーションをゆったりとみたり、
時間がたつにつれて、館内全体が暗くなったりだんだんに窓が開いて明るくなったりする仕掛けを満喫できる。
一階を見渡せる円状のほかの階には小部屋になっていて映画のセットの中で実際の映画を見れる。
まじでよかった。面白かった。
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あと2006年冬季オリンピックにむけて横断幕が町にかかっていた。
会場の工事もしていた。
でも、イタリアでのオリンピック。間に合うのか工事?
開催中の時間の混乱が不安です。
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by ako_0712 | 2005-02-12 20:01

無印案内。

またまた今日もOFERと、そのドイツからきた友達と、もう一人イスラエルのオリとでかけた。
昨日の夜、あたしが無印の話をして、行こうって事になった。
オリが木製のホルダーのシャーペンを買って、それをほめていて、珍しいといっていた。
あと、ダンボールのスピーカーとか。
やっぱ日本てすごいのかな。
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by ako_0712 | 2005-02-11 19:31

スキーのはずが!!

今日OFERとスキーをしに行ってきた。
というかその予定だった。
電車でVERGAMOまでいってそこからバス。
でここで第一の問題発生。
朝いちのバスが、1時間半まちの11時発!スキー場につくのが大体12時。
とりあえずVERGAMOの街を重たいスキー用品とともにふらふら。でもいい街だし、OFERは初めてだったし、これからのスキーに期待をしてOFERの作ってくれたサンドイッチを食べながら、ま、いいんじゃない?とか言ってた。
んで、バスにのってスキー場に近いとこで降りた。というかそこが終点。
で、バスの運転手に聞いたらちょっと時間かかるけど歩いていけるよといわれたので、あるいた。でも見当たらず。車さえあまり来ない。
スキーをつんだ車が2台ほど通った。逆方向の車の人に聞いたら、なんとここから2キロ!

その後ヒッチハイクに試みたがどの車も止まらず。
もうここでスキーしよう!と横の斜面をみてOFERが言った。でも雪硬すぎ。
さっき降りた終点まで戻って折り返しのバスで帰るしかなかった。
おかしすぎ!ずっと二人で笑ってた。
で、ミラノに戻る電車の中では心身ともに疲れきってぐったり。
寮に帰って、みんなに報告して笑ってもらった。

ま、ほんとにFUNNY DAY.
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by ako_0712 | 2005-02-07 19:15